食べること

へうげたお菓子器

ナリワイ界隈で、流行っている「へうげもの」。

それにちなんだ、イベント「へうげて、暮らすか」
が近所のクラスカであったので行って参った。

へうげものにちなんだ若手陶芸家の作品や
プロダクトが20点展覧できつつ、買うこともできる。

栢野氏という方の作品に見て、モノに対して数年ぶりに
びりびりいたしまして、小一時間唸った末買い求めた
しだいであります。

これぐらい、人唸らせることをしたいと思う。

Chyakipict3249

Photo 早速茶会もどきを開いた

Chakai01 「今日の主題は太陽でございます」

勝手に押入れのおかみさんの作品を床の間のモノと見立てた。こんなことしたら即刻、流派破門であろう。無所属だからいいけど。

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今年はビックチャンス!

香川県より京都を経由してやってまいりました伊藤と申します。

世田谷区某所、たまたま取り残された土間つき一軒家を拠点に
企業組織が扱えない生き生きした仕事つくろうといことで
ナリワイという組合を作って活動しおります。

とはいいつつも、これまで、うどんを打ったり、カマドを作ってご飯を炊いたりと、
わりとご飯食べることも熱心にやっております。

100_2698 これがうどんの生地だ!

100_2700_3 麺を切る、土間が活躍する

100_2705_3 茹で上がり20秒以内、茹でたてならお店よりうまい

これから、この不況というビックチャンスに乗じてゲリラ的に生活を自給に向かわせるビジネスを作ろうというわけです。

たとえば
服は気に入ったテイラーと話をしながら、これは!というのを年に1,2着ずつつくるとか

そういう個人-個人の関係から生まれる品物ができる文化を作ってみたい、こう思っておるわけですね。

お客さんが仲間になるという、そんな関係性重視のビジネスであります。

とはいえビジネス最前線なわけですから、利益に引っ張られて変な方向へ行くこともままあります。

初心を忘れないために、第一回の記事はうどん打ちについて書いた次第であります。

以上、よろしくお願い申し上げます。

下馬土間の家ナリワイ
の1人伊藤

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